ご婚礼

顔合わせ・結納

ご両家が一同に会して行われる伝統的な結納の儀も、今は簡略化され、
ご両家の顔合わせのなかで二人のご結婚を公に約し、幸せを誓い合う場へと変化してきました。
一日一客の茶懐石『佳秀』は、時間や周りを気にせず庭を見ながら、ゆっくりと心ゆくまでご両家の絆を深めていただけます。

顔合わせ・結納

結婚式

紋服・白無垢に身を包まれたお二人は、厳かで雅やか。
神前式はとても感動的です。
鎌仁別荘での結婚式(挙式)は1日1組限定。
参列されたご親族の方々が時間を気にせずお過ごしいただけます。
『蘭の間』には、最大50名まで入ることができます。
もちろん、参列された皆様が証人となる、人前式も可能です。

披露宴

参列される方の人数にあわせて
華やかな椅子席の披露宴スタイルから
ご両家だけのアットホームな食事会まで、
お二人の希望に沿ってスタイルをお選びいただけます。
持ち込みなども出きる限り対応させていただきますので
まずはご相談ください。

茶婚式

茶とは心をひとつに和するものなり 茶道のこころとは、おもてなしのこころ。 寿ぎを彩るしつらえに 茶のひとしずくの内に 言葉につくせぬ思いを込めて 和やかに迎える慶びのとき。 茶の湯の伝統美に導かれる 凛とした空気、和やかな時間。 一服の茶によって結ばれる 新たな絆への感動が 清らかなまでに美しく こころに響くことでしょう。

茶婚式とは

茶婚式とは
和の心で絆を結ぶ「茶婚式」

茶婚式は人前式に茶道の精神を取り入れた、新しいスタイルの挙式。
新郎新婦が大切な方々に美味しいお茶をふるまい、
和やかな時間を共有しながら親族の一体感を深めるセレモニーです。
その中心にあるのは、“感謝のこころを伝える”という想い。
ゲストに祝福してもらう従来の挙式とは異なり、
おふたりからのおもてなしを重視した挙式を実現することができます。
結婚のもっとも神聖な儀式だからこそ、挙式からゲスト志向でつくり上げたい。
そんな願いを持つおふたりにふさわしい、こころが通じあうあたたかなひと時を茶婚式が叶えます。

茶婚式の魅力

お互いの“こころ”を感じあう喜び

日本人のこころには
お互いの気配りや思いやりを感じ取ろうとする「察しの文化」が息づいています。
茶席でのおもてなしは、その精神をもっとも象徴する場のひとつ。
花や掛け軸などのしつらえに込めた願い、一服の茶に込めた気持ち、
一人ひとりがそれぞれの心で感じ、想いを受けとめていくひと時こそ、
新たなご縁を結び大きな和をつくる大切な瞬間になるでしょう。

茶婚式とは

茶婚式の流れ

一、新郎新婦入場 → 二、茶婚式の説明 → 三、濃茶点前 → 四、夫婦固めの儀 → 五、誓詞奏上 → 六、ゆびわ交換 → 七、承認の拍手 → 八、親族固めの儀 → 九、結びの言葉 → 十、退場
二、茶婚式の説明
進行役を務める茶人が式の流れやしつらえに込めた意味をご説明いたします
三、濃茶点前
幸せな家庭が築けるようにとの願いを込めて、両家からくみ取った水で茶人が心を込めて濃茶を点てます水はもっとも清いとされる午前4時頃に両家のご家族でくみ取っていただきます
四、夫婦固めの儀
神前式の三々九度にあたる儀式で、一椀目に点てられた濃茶を新郎新婦がのみ交わし、
夫婦の契りを結びます
五、誓詞奏上
新郎新婦が結婚の誓いを参列者の前で読み上げます
六、ゆびわ交換
床の間に飾られた結婚指輪をおふたりの指に納めます
七、承認の拍手
参列者の方々は晴れて夫婦になったおふたりを認め、祝福する気持ちを拍手であらわします
八、親族固めの儀
列席者全員に薄茶がふるまわれ、みんなで茶をいただくひと時を楽しみます
茶婚式とは
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